はじまりの物語
NIWAPAの前には、はにわカッパがいました。
はにわカッパは、作者のアナログなタッチから生まれた、不思議な生き物でした。 少しゆるくて、少しとぼけていて、何かを語りすぎない。 その空気を大切にしながら、AIと共に少しずつ姿を変えてきました。
名前も姿も変わっていきましたが、見つけた人の気持ちが少しだけゆるむことは変わりません。 その感覚は、NIWAPAへ静かに引き継がれています。
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NIWAPAの前には、はにわカッパがいました。
はにわカッパは、作者のアナログなタッチから生まれた、不思議な生き物でした。 少しゆるくて、少しとぼけていて、何かを語りすぎない。 その空気を大切にしながら、AIと共に少しずつ姿を変えてきました。
名前も姿も変わっていきましたが、見つけた人の気持ちが少しだけゆるむことは変わりません。 その感覚は、NIWAPAへ静かに引き継がれています。
初期のLINEスタンプを見るniwapaプロジェクトは、日常の中に静かに置かれる存在を育てていく試みです。 何かを強く主張したり、物語を説明しきったりするのではなく、 見つけた人の中に少しだけ余白が生まれることを大切にしています。
AIは、その存在を広げるための道具です。 表情、場所、季節、距離感を少しずつ試しながら、 ただそこにいること自体が価値になるキャラクターのあり方を探しています。
つねラボは、AIとITを使って、小さなアイデアを形にしていく実験の場所です。 技術そのものを目的にするのではなく、人の感覚や違和感、面白さを起点にして、 新しい表現やサービスの可能性を探っています。
niwapaも、その実験のひとつです。 作者の手から始まった小さなキャラクターを、AIと共に育てながら、 Web、SNS、LINEスタンプ、グッズ、映像へと少しずつ展開していきます。